先日、デザインしたプロレスマスクマン「チェリーマン」が、みちのくプロレスin東根でデビューしました。プロレスマスクのデザインはこれで2枚目ですが、やはりなかなか難しいです。

チェリーマンの場合、最初は、ちょっと小太りで、コミックキャラと言う打ち合わせでデザインしたのですが、これがど〜もしっくり来ない。以来主のdewaロックの社長と、5パターンぐらいデザインを書いて、どうせならカッコイイマスクマンにしようと話し合いの上やっと生まれました。

この大会で完成型を初めて見ました。地がピンク色でデザインしたのですが・・・ ちょっと地と顔の模様の赤がかぶったような気もしますが、でもなかなかの出来です。

東根の青年会議所主催の大会で、さとうにしきの生まれた土地ということでチェリーマンのデビュー大会です。記念行事でプロレスを企画すると言う東根の若い人たちのパワーは凄いと思います。 実際大会を見て感じたのは子供たちの元気な声援と、若い人の連帯感でした。

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