Win7の起動がど~にも遅くなってきたので、HDDをSSD化に伴い、ど~せだったらWin8を入れてみるかと言うことで、実行してみました。今回は、マザボやCPU交換は無しで、マザボのBIOSアップグレードだけやってとりあえずSSD付けて入れてみる。インストールはSSDの恩恵を受けかなり短時間で終わる。

メリット

  • 起動が早い(SSDなので当たり前か)
  • 記憶プールと言う、双方ミラーリングの設定が楽(空いているHDDを2台突っ込んでコントロールパネルにある記憶域でものの3分でOK)

メリットとして思いつくのはこの二つだけ・・・

デメリット

  • タイル状に並んだ(スタート画面)UI、これはWinタブレットと同じなのだろうけど、タッチパネル用なので、PCとなるとかなりうざい、
  • インストールしたアプリケーションを立ち上げると、従来通りのデスクトップモードにいちいち移動する。
  • PCで使うなら、デスクトップモードだけで良いと思う。
  • IMEがかなりバカ。
  • マイクロソフトのLive Mailで文章を打とうとするとIMEが無効になる。自社製品なのに使えない。いちいちCtrl+TABキーで切り替える。(これはWinアップグレードで解決出来るそうな)
  • スタートボタンが無い。シャットダウンすら最初戸惑う。
  • 設定とか画面切り替えとかは、いちいち画面の端を探らないと出てこない

デメリットを上げると切がなさそうだが、今年リリースされるWindows Blue 8.1に期待したいがどうだか?

しかし、スマホやタブレットやウエアブルとの連携を狙ったOSなのだろうが、少なくとも私の周りにはWinOSのスマホやタブレットを使っている人を見たことが無い。

これからWin8を入れようとしている方へは現時点ではあまりお勧めしません。

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