先日、今年は雪少なくていいとか書いてしまったが、そう甘くはなかった!

先週末と今週末。降ったは降った50センチくらいはありそう。

甲府の1日に1Mってほどでは無いが、これがぐちゃぐちゃな雪で、車のタイヤがグリップしない、マニュアル車なので思わすエンストしてしまうのですよ(恥)一回動きが止まった車は脱出するのが益々困難になる。

はっきり言うと、雪履きしない人が大嫌いです。雪が降るとまず実家が思い浮かぶ。そう、実家の周辺の人は雪履きしない人の集合体なのだ。いつか市の除雪車が来るだろうと踏んでいるらしく、何もしない、すると毎年どうなるか?私の車が立ち往生してヒィヒィー言いながら実家の駐車場に潜り込む羽目に合う。

雪は、降り始めから、車が通らないうちにまめに雪履きしておけばそんなに苦労は無い、ところが車が通ってしまうと、雪が踏み固まり、雪が重く片付けられなくなる。そこにまた車が通り、雪を削るのでタイヤがグリップしなくなる。悪循環だ。

実家の前の道の雪履きをする時は、まずキッカリ向いの家と、隣りの家の前の道に境界線をつける。そしてキッカリとうちの前だけ雪履きをやる。

わざとスコップの音も高らかに雪履きをして、自分の家の前の雪くらい片付けろ!とアピールするが、まあ、家でコタツに入ってみかん食ってお茶飲んでいるのか、だれも出てこない。しかし!俺はやる!路面が出るまで掘り続ける!雪履きやって路面が出ないのは甘い!と頑張った後2~3日すると除雪車が来て、何もしないご近所さんの勝利となるのだった。そして勝者はこう言う。「除雪のやり方が下手だと」少なくとも何もしないアンタらにそんなこと言う権利は無いぞ!

敗者の私は、悶々とした日々を送るのでした。終わり。

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