DUCATIがスクランブラーを発表しました。なんか最近のDUCATIっておかしくね?(若者言葉)

DUCATIと言えば、レースからフィードバックされたノウハウでスポーツバイク&ツアラーを製造するメーカーだったのですが、最近は、クルーザー有りの遂にはスクランブラーまで逝ってしまった。スクランブラーは昔あったらしいが、多ニーズに答えるほど大きなメーカーになったのは間違い無いのだろうけど、最近はど~もぶれている気がしてならない。

20代の若者に人気のありそうなスクランブラーだが、触手が動くと言うよりは、買えるのだろうか?
モバイル代の支払いに忙しく、バイクになんて興味が無い、たとえ興味があったとして乗り上げで150万は行くであろう車並みのバイクを借金してまで買うのかと思う。買ったとして、このバイクをアパートの横に置けるのか?盗難が心配で夜も眠れない?

正直DUCATIに興味があるのって年齢が40代~だと思う。ポールスマートとかがプレミア価格が付いていると言う事実もある。それって子育てが終わり趣味に経済的にも余裕が出来、昔憧れたDUCATIに乗りたいとか、昔乗っていたがまた乗ってみたいって人のほうが買うような気がする。その年代が欲しがるバイクってはたしてスクランブラーなのか?

これは古い考えなのだろうか?少なくとも自分が所有していた頃は、F1とか851と900ssとモンスターしか無かった。

多分、市場が欲しがるDUCATIってもっと違う物?空冷で、バカ馬力は必要とせずシンプルにカフェレーサーな大人なバイク。出して。

photo00324

 

car-bike