団地を書いてみた。

なんで団地と思われるでしょうが、小さい頃、ウルトラセブンが大好きでした。今も好きだけど、なぜか未だに覚えている物語がある。

酔っぱらいのお父さんが、夜中に団地の自分の部屋へ帰ってくると、奥さんが「部屋をお間違えじゃありませんか?」と言う、「お父さんが何言ってんだ俺だよ!」と言うと「知りません」とドアに鍵をかけられてしまう。団地と言うのは、同じ建物が沢山あり、日中でも部屋を間違えてしまいそうですが、その物語では、地球侵略を目論む宇宙人が、夜中に団地ごと地底に沈めて、地上には住民も含めたフォログラムを作り出していると言うものだった。

小さいころこの物語を見ていて、団地ってなんかかっこいいとか、わけのわからないことを思った。

私の住んでいる所は、地方なので、4棟ぐらいが同じ建物の県営アパートはあったが、ウルトラセブンに出てくるような同じ建物がズラァ〜っと並んでる風景を見たことも無かったからかもしれない。

先日、松本人志の○○な話を見ていたら、マッチャンがウルトラセブンについて語っていた。そうあれは大人が見ても面白いストーリーなのだ。なんでも当時は、怪獣があまり出てこなくて、宇宙人が登場するウルトラセブンは、ストーリーも子供には理解が苦しい話もあり、子供より大人に人気だったそうな。

団地forever

3D,etc