1月5日.愛犬のサリーが亡くなりました。
昨年の8月に、てんかんを起こしてから、なんとなく覚悟は出来ていましたが、実際に亡くなると、ショックもかなり大きくて、悲しさもあるけど、なにより寂しい。

子供の頃から犬が好きでした。でも両親が犬嫌いな為に飼うことが出来ず、大人になったら絶対に自分で犬を飼うと決めていました。

サリーは、生まれて一ヶ月で、私の所に来ました。一ヶ月とは言えやはりラブラドールは、体格が大きいので、テレビ・オーディオetc…色々な物を破壊されました。そのたびに、なんて動物を飼ってしまったのだろうと後悔しましたが、一緒に居るうちに絆も深まり、無くてはならない存在となりました。

亡くなってわかったことがあります。ペットを飼うと言うことは、その責任だとか、どれだけ可愛がったかや、どれだけどこかに連れていってあげたかより、自分の生活の一部になっていたことを、改めて感じさせられる。

朝起こしにくるはずのサリーが起こしに来ない。家に帰ったら玄関まで迎えに来るはずのサリーが居ない。お風呂に入っている間、ドアの所でずっと待っているはずのサリーが居ない。 仕事をしている時、椅子の所で寝ているはずのサリーが居ない、何処にも居なくなってしまいました。

その生活にも、そのうち慣れるのだろうか?
ブログにこんなことを書けるようになっただけ少し慣れたのだろうか?

etc