たまにG4Cubeを起動してみました。なんというかいい感じですね。私のお宝マシンだけにかなり愛着がありますし、OS9とOSXとをパーテーションを切って入れてあるのでOS9を拝むことが出来ます。

ここいらへんで自分のG4Cubeの改造の備忘記録を作ろうと思い、載せてみることにしました。

    (仕様)

  • CPU:Sonnet800mhz に交換。ファンとアルミヒートシンク装備ヒートシンクはspirica製,
  • グラフィックボード: ATI Redion7000.64mbオークションにてwin用をバイオス書き換えて
    売ってました。しかもフィン付に改造されて売ってました。13,000円ぐらいだったかな?DIV接続が可能になるので、現行型ディスプレイが使えます。Appleシネマ23inchまで試したけど、表示に問題は無いですね。
  • HDD:seagteバラクーダ80G7200回転
  • HDDにはspirica製のヒートシンク
  • DVD-RW:松下uj-815ノートパソ用
    spirica製アダプタで装着後
    フリーソフトのPatchBurn2を入れて認識させる。

CPUのクロックアップ(800シングルと言えど)とHDDの高速化で、体感スピードはかなり増しました。
CPUを取り付け電源入れて走らなかった時はさすがに血の気が引いた覚えが・・・
多分、CPUの取り付けが甘かったのが原因。バラしたついでに、モデムボードも外しました。少しでも空気の通りを良くしようとする涙ぐましい努力。Cubeの場合、動いているのか止まっているのかわからないほど静かな機械だけに、CPU付属のファンを付けるのには抵抗があしましたが、やはり冷却は肝心なので取り付けました。
気になる音はと言うと、かなり静かです。さすがに夜中シーンとした中では音はしますが、気になるレベルでは無いので
安心しました。

今はmacMiniが販売されているけど、さすがに大きさスペックとかもCubeとは比べ物にならないほど凄いものですが、アクリルを使い、心臓部分を上に浮かせたように見せているデザインの素晴らしさ、ひっくり返して内臓されている取っ手をカチット引っ張り心臓部を取り出してみるとその設計の素晴らしさに未だに感動します。手の入ることも許されないほどビッシリ詰まった機械類、静音を追求して自然対流で熱を上のヒートシンクから逃がすという発想(上に手をかざすと熱い空気が抜けてきます)発売されて1年ぐらいで生産打ち切りになってしまったけど、本当に発想は素晴らしいマシンだと思う。

今はG5を使っているので使う機会が無いけど、たまにこうやって起動してみたいと思います。

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mac-win