winPCがちょいと古くなって来たので、予算3万円で中身を変えることにしました。CPUをCore i5 2400に、マザボはとりあえずB3対応済みの安いやつ、メモリを新調しました。

早速乗せ替え作業開始、コネクターを繋げて行くうちに、あれ?っと思う事が、DVDドライブを繋ぐIDEインターフェイスがマザボの何処にも無い、なんぼ見回しても無い!「マザボ代セコッタせいか?」しばらくして、ふと小耳にはさんだ事を思い出した、最近の内蔵DVDドライブは、シリアルATA接続になっているらしい、4年前のパソなので、まだIDE接続のドライブだったのですね。

と言う訳で、DVDドライブを買いに、しかし安くなったものですね〜。バルク品では無く、Buffaloの箱入りのやつで、2980円デスヨ。しかもライティングソフトや、バックアップソフトまで付いている。一頃のFDドライブぐらいの感覚です。ほんと浦島太郎になってしまっています。

今までのが、Win7が出るちょっと前に買ったやつで、それにWin7を入れて使っていたので、ちょっと挙動がモッサリしていましたが、中身を新調してみるとやはりかなり快適です^^

リンゴ印とお別れする日が来るかも?

3万円で、そこそこのCPUを買ってマザボとメモリを変えることが出来るWinマシン。5万円も出せば、Core i7 2600あたりとそこそこのマザボが買えてしまう。これを考えると、リンゴ印は、ツインCPUの差があるとは言え、かなり割高になる。アップルケアに入っていないと、修理代だけで52500円ポッキリな訳で、CPUが良いのが出たからと言って、おいそれと交換なんて出来るはずも無い。

今、Macを使うメリットってあるんだろうか?昔は、adobe製品がmac版が先に出たり、クリエイターはやっぱmacでしょ。筐体が個性的でカッコイイ。ipod等macでしか使えないハードやソフトが有る。なんて理由がありますが、今は、macで出来ることはwinで何でも出来る。今使っているMac Proが逝ってしまったら、やはりリンゴ印とさよならする日が来るのかもしれない。

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