2008年に購入した、MacPro intel Xeon 2.8 Quad ダブル と、win の core i7 2600k とを、景観を描く際に使うソフトVue7.5で、ソフトに付いている作例を同時レンダリングしてみました。結果はと言いますと、winマシンに軍配が上がりました。静止画なのでグラボの性能はあまり関係無いと見ています。

MacPro intel Xeon 2.8 Quad ダブルは2分03秒

win の core i7 2600k は1分20秒

結構な差が出ました。

MacのQuadのダブルCPUとは言え、3年前のマシンですし、実験したVue7.5は、ハイブリッド版ですが、Winのほうが64bitt対応で、Macは32bit対応です。その差はあるとは言え、3年の月日は、それだけの差を生むのですねぇ~。core  i7 2600k はQuad coreですが、スレッドが8あります。それで3万切る値段ですからね。恐ろしい。まぁ現行のMacProのツインCPUだったら負けないとは思いますが、最近出たVue9もやっとMacの64bit対応ですしね。やっとね。やっとダヨ。

3D,mac-win