長年お世話になったMacからWinに引越し中です。Winマシンは心行くまで自作しています。それでもMacProの半額で出来てしまいます。自作しているとApple製品が高いのが良くわかります。やはり、macproのケースと言い中身は良いパーツで出来ていると思います。ひとつのブランドですね。特に、ケースなんかは凄いと思う、winのケースなんて高くたって3万円台です。プラッチック性ですけどね。

私の場合MacからWin環境に引っ越す時に、これだでは持って行かないとと思う所が3っつほどあります。

mail

  • mac版のThunder birdを入れて、mac MailをThunder birdに移して、そのデータを丸ごとwin7のThunder birdへ入れて引越し。

i Photo

  • win版のi photoなんてある訳が無いので、ここはgoogleのPicasa3に代用です。Picasaは無料ですしmac版もあるので、i photoから一旦、Picasaに写真をインポートし、そこからエクスポートと行きたかったのですが、いっきにエクスポートする方法がわからず、フォルダ一個づつ移しました(滝汗)

バックアップ

  • OS10.6のTime machineはかなり優秀です。これに比べてWin7のバックアップは、バックアップデータが一つのファイルになってしまい、Time machineの様に、あの時のあのファイルだけ戻したいなんてことが出来ません。(ほとんど使えません・・・)win8からTime machineの様になるとの噂です。有料ですが、Acronis True Image Homeと言うソフトを使うことにしました。このソフトは、自分のバックアップしたいフォルダごと選択することが出来て、ボタン一つで自動バックアップしてくれます。

Exposé

  • Winを使っていると、思わずデスクトップの端にカーソルを持っていってしまいます。Exposeがあると思うんです。これをWinにも無いのかと思いきや、ありました。switcherと言うフリーウェアです。win7 64bitでも動きます。これをインストールして、セッティングすると、Exproseの様に、カーソルを、画面の端に持っていくと、複数ブラウザがサッツと揃います。

まあそんなこんなで、マック一式オクに出しましたとさ。

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